剪除法によるワキガ治療

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ワキガ臭に悩んでいる方は、少なくありません。

ワキガ臭はワキの下に多くある、「アポクリン腺」という汗腺から出た汗により、独特の強い体臭になってしまう症状を言います。

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かなり強い体臭となるケースが多く、制汗剤や香水を使っても体臭を抑えきれない為、コンプレックスに感じる方が多いのです。


ですが、ワキガは治療により改善する事ができます。



ですので、自分の体臭に悩んでいる方は、1度専門のクリニックに相談してみましょう。

治療には様々な種類がありますが、その中でも特に重度の症状に適してるのが「剪除法」です。

剪除法はアポクリン腺が多く分布している、ワキの下を切開する手術となっています。


ワキの下を切開し医師が、目で確認しながらアポクリン腺を、1つずつ取り除いていくのです。
強い体臭を作り出す元となるアポクリン腺を、直接切除する為、かなり治療の効果は大きいと言えるでしょう。

施術後は皮膚を切開しているという事もあり、1週間から2週間程度は安静にしなければいけません。

ですが体臭を抑える効果は大きく、また再発の心配もない、そして健康保険が適用される手術という事もあり、多くのクリニックで剪除法は行われています。

気になる費用ですが保険が適用された場合、両ワキの施術で平均約4万円から7万円程度が相場です。保険適用されるのは、皮膚科や形成外科で剪除法を行った時のみです。

美容外科での剪除法は自由診療となる為、費用は平均して約25万円程度となるでしょう。